日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
困ったら水城に聞けば何とかなる――社内でそう言われて八年。後輩のミスを直し、代わりに謝り、「お前なら大丈夫だろ」と笑顔で言われてきた水城美月(31)。 ある日、自分が気づいて指摘していたミスのせいで、なぜか自分が取引先に頭を下げていた。 「……なんで、私なら平気なんだろう」 その日から美月は、後輩のパソコンを自分のほうへ引き寄せるのを、やめてみることにした。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2026/09/29
現在の作品
「貴方なら大丈夫だろ」で他人のミスまで謝らされてきた私、直すのをやめたら社内がちょっと騒がしくなりました
2026/09/29