あらすじ

彼女とベランダで月見をしていた僕は、彼女の唱えた「月平面説」に動揺した。 科学的根拠をもとに「月が平面な筈がない」と主張してみるけど、僕は知っている。今見ている月は地球環境を維持するための偽物で、彼女の指摘通り、月は地球に平面を向けたカボション状をしているのだ。 その事実を彼女に伝えられないまま過ごしていると、地球外に住む古い友人から予想外の連絡が届くのだった。 これは、少年期に体験した未知との遭遇が引き起こす、エンドロール後の物語だ。

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エブリスタ
エブリスタ2026/09/27
  • 現在の作品カボションムーン