日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
最後の文化祭には、二人で大きな月を作ろう。 そう約束した友人の理央は、劇の主役に選ばれた。舞台美術を完成させたのは、ほとんど紬ひとりだった。 終演後に届くのは、月を背にした理央の写真ばかり。 翌日、その月が捨てられると知った紬は、持ち帰ろうとする。しかし、直径一・八メートルの満月は、家の階段を通らない。 手放したくないものと、言えなかった言葉。 一枚の舞台道具をめぐり、二人がそれぞれの未来に向き合う青春短編。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
エ
エブリスタ
エブリスタ
2026/09/27
現在の作品
月の持ち帰り方
2026/09/27