あらすじ

目が覚めると、夜空から月がなくなっていた。 それだけではない。私の記憶もなくなっていたのだった。 ホテルの一室。私がテレビをつけると、報道番組が放送されていた。 そこには『月を盗んだ大罪人・真田マコト』という見出しが映し出されていた。しかも『真田マコト』の顔写真付きで。 私は驚愕した。 何故なら、私が『真田マコト』だからだ。 捕まったら、ただでは済まない。 私はホテルから逃げ出すが、外には私を追う者たちがいて――。 ※SFミステリー短編です。 ※超・妄想コンテスト「月的なサムシング」参加作品です。

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エブリスタ
エブリスタ2026/09/27
  • 現在の作品月を盗んだ宇宙飛行士