あらすじ

「わたしはかぐや姫の生まれ変わりなんだよ」 そんなかぐやの言葉を、那代は「それはない」と一蹴した。 しかし、かぐやは気にも留めず、5つのアイテムを揃えて自分から月へ行くと言い出す。 月に憧れる夢見がちなかぐやと、淡々と現実を突きつける那代。 食べることが大好きなふたりの、とある一日。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/09/27
  • 現在の作品かぐやは月の都に憧れる