あらすじ
麒麟――それは、王を選ぶ神獣。
だが天嶺帝国で選ばれたのは、紈袴皇子(がんここうし(愚か者))と蔑まれる第三皇子・景明だった。
選定は否定され、二人は辺境・白嶺へと追放される。
粗末な暮らしの中で、距離を縮めていく二人。
無自覚に触れてくる景明と、そんな彼にだけ心を許してしまう玲瓏(れいろう)。
だが王都では、新王のもとで戦と圧政の影が広がり始めていた。
――国は、王の色に染まる。
それでも玲瓏は、ただ一人を選びたいと願う。
本作は、推敲補助および一部アイデア検証にAIツールを使用しています。本文は筆者が執筆しています。
表紙:Canvaで作成したイラストをもとに、ChatGptで編集加工しました。