あらすじ

十五夜の月が輝くたび、身体が少しずつ消えていく。  かぐやの末裔・望月輝夜。地上に残るには、十五夜までに「ここにいる理由」を示さなければならない。  そんな輝夜の前に現れたのは、距離感がちょっとおかしい隣人・大神牙。  なぜか彼に抱きしめられると、消えかけた身体が元に戻っていく。    けれど、かぐやと狼は昔から相性が悪いという。  満月に強くなる狼の血と、月へ引かれるかぐやの血。  「それでも隣にいたい」  二人が選ぶ、ちょっと不思議でコミカルな月夜の恋。

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エブリスタ
エブリスタ2026/09/27
  • 現在の作品抱きしめてないと、僕、消えるらしいです~かぐやの末裔、隣のオオカミのせいで月、やめました。~