あらすじ
1628年某月、ミレディ(仮)・ド・ウィンターは処刑され地獄に落ちた。
しかしその地獄で出会ったのが、ジャンヌ・ダルク。さらにジャック・ド・モレーも加わりフランス王家絶対許さないマンの彼らはどうやらミレディ(仮)の「二周目」の見返りとして、何かを求めているのだが……
利害の一致を見た事で、過去の記憶を全て保有したまま、再びミレディ(仮)はタンプルマール(仮)の某修道会修道院で目を覚ます。
――元亭主、邪魔な銃士隊、枢機卿、隣国の宰相、果ては見くびってた小僧まで……絶許ッ。
フランスに祟るブサイクな怨霊や、忍者、謎のチートを駆使して己の尊厳と真名を取り戻せ!
Ton cœur va être foudroyé… Retrouve l’amour !
◤免責事項◢
この作品はアレクサンドル・デュマ『三銃士』(Les Trois Mousquetaires、1844年発表)の翻案、パロディ、メタフィクションとして書かれています。
原文は、WikisourceのLes Trois Mousquetaires(https://fr.wikisource.org/wiki/Les_Trois_Mousquetaires)を参照しています。
実在の人物・団体等とは一切関係ありません。歴史上の人物・団体名はモデルとして登場しますが、作中の言動や設定は創作となります。
この作品には流血・戦闘などの暴力表現が含まれます。また、一部に粗野な言葉遣いや俗語が登場します。
都合と演出上伏字を多用しています。
作品の性質上、フランスを鬼推し()しています。
「おのれ、銃士隊〜〜ッ!!!」
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