あらすじ
レイたちはアーク幹部・リンとの戦闘に突入する。戦いの中で、トワが自身の能力を「物体の反転」と偽っていたことが判明し、レイはその本質が「状態を反転させる能力」だと見抜く。しかし、戦闘の末にリンが死亡し、トワは彼女の死に困惑する。
一方、サクはネクロと取引を行う。ネクロはリグレット部の仲間について「人を信じられない者たちだ」と挑発し、キョウやトウマをアーク側へ勧誘することさえ提案する。
しかしサクは動じず、自分の知る神の名を教える代わりに、アークが信仰する神についての情報を要求する。
サクが「クロノス」の名を口にした瞬間、ネクロは激しく動揺する。
そしてサクは、自分を最も苦しめ、同時に救った存在
──時を司る神・クロノスについて明かす。