あらすじ
読むたびに“小さな悟り”がやってくる――
790年以上読み継がれる禅問答集の名著『無門関』。
一見するとよくわからない禅問答も、
“超訳”で読み解けば、思わずハッとするような気づきにあふれている。
「犬は、悟りをひらくことができるか?」
「野ぎつねは、地獄に落ちるか、否か?」
「和尚は本当に“子どもの指を切った”のか?」
「釈迦はなぜ“黙ってただ美しい花を見せた”のか?」
「一万年修行しても悟れないのは、どんな人?」
常識をひっくりかえす問い、日常の不条理を笑う問い、
そして、よりよい人生を教えてくれる問いの数々。
一度は触れてみたい「禅問答」入門!