あらすじ

母親を亡くして泣き暮れる沙羅の前へ妖精が現れた。 「その悲しいの、食べてあげようか」 沙羅は喜んで悲しみを差し出す。 すると沙羅は笑顔を取り戻すことができた。 やがて沙羅は、悲しい気持ちになるたびに妖精にその記憶を差し出すようになるが―― 新星ファンタジーコンテスト「妖精/精霊」用に書いた短編です。

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エブリスタ2026/09/06
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