日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
「お姉さま。セドリック様を私にちょうだい」 アデルはいつも、妹に譲ってきた。 ドレスも、宝石も、ねだられたものはすべて。 病弱なロザリーを優先するのは、 姉として当然なのだと教えられてきたから。 けれど、婚約者のセドリックをほしがられたとき それだけは譲りたくないという強い意思を初めて持った。 たとえ彼が求めているのが、 『ラヴェリアの花守』である自分だったとしても。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
エ
エブリスタ
エブリスタ
2026/09/06
現在の作品
婚約者をねだられましたが、辺境伯様は白薔薇の妹ではなくラヴェリアの花守をご所望です
2026/09/06