あらすじ
脚本家を目指す、有瀬花(19)はエブリ芸術大学のメディア映像芸術コースに入学を果たす。そこで花は映画サークルの監督兼カメラマンをしている夏宮怜(20)と再会する。
二人は中学生の時、恋人同士だったが突然、怜から別れを告げられている。
花は脚本担当として怜のサークルに入部することになり、映画作りに情熱を注ぐ彼のそばにいるうちに再び惹かれていく。
『──ねぇ、エンドロールでキスをして』
エンドロールで恋人とキスをすると、その恋が永遠になるというおまじないを花はずっと信じていて……。
※コンテスト用に改稿しております。
※プロットはありますが、コンテストの結果によっては未完としますのでご了承くださいませ。
※表紙はフリー素材です。