あらすじ
【世界観】
46年前、日本区天野兼市に住む四谷一家は一人の男性に殺され、無残にも血を吸われていた。
この日を境に、血を吸い、血を操る人間《選血者(せんけつしゃ)》と呼ばれる化けが国内で多発し大勢の人が殺され、血を吸われていた。
そんな中、クローバー連邦警察庁は選血者対策組織『捌く者』を設立。
彼らは鈍刃丁(どんはちょう。またはダリングナイフと呼ぶ)を使い、選血者と戦い捕縛し市民の平和を守っていた。
【あらすし】
前科付きの犯罪者男性《木剣仄》は常日頃、闇金に手を出し日々パチンコ三昧の日々を送っていた。
そんなる日、一人の青年《羽貫葉太》を助けたことをきっかけに。捌く者の卵を育てる学校『捌く者育成機関』の教師として羽貫葉太を育成することになってしまう。
木剣はお金が手に入るということだけで、それを承諾するのであった、、、。
これは犯罪者である男性木剣仄と捌く者の卵(生徒)である羽貫葉太との師弟関係を描いた成長物語である。
【ジャンル】
SFダークファンタジー
※初心者です、誤字脱字チェックしたんですけど、自信ないのでお手柔らかにお願いします。