あらすじ
楠ほのかは普通の学校に通う普通の女子高生。特に秀でてる所もなく毎日を平凡に過ごしている。
そんなほのかにも一つだけ自慢できることがあり、それこそが月島沙羅と幼馴染であることだった。
月島沙羅はテスト学年一位の天才でありながら数多のスポーツで優勝する秀才。更に容姿端麗で才色兼備、正に完璧超人の美少女。
そんな沙羅と幼馴染なことがほのかの自慢であり誇りだった。普段人と本気で関わろうとしない沙羅はほのかとだけはいつも一緒にいた。
そして完璧超人の沙羅にも一つだけ欠点があった。
「ほのか、私もう我慢できない。」
「ふふっ、沙羅ちゃんは甘えん坊だね。幼馴染の私にこんなことさせるなんて。」
「だ、だってこんなことほのかにしか。」
それこそが沙羅の最大の弱点であり二人の誰にも言えない秘密である。
これは普通の女子高生のほのかと完璧超人だけど変態な沙羅の普通の学園ストーリーである。