あらすじ

観測史上もっとも暑い夏、月にモノリスが現れた。七日後、世界中の海岸に氷の柱が浮いた——ありがたいことに、涼しかった。半年後、忘れられたモノリスは、真っ赤になって帰ってきた。私は氷柱見物船の航海士。船長とふたり、規制線のすぐ外にいる。 ※カクヨム自主企画「AI対人間|三題噺短編企画#04」参加作品(お題【肩痛】【嫉妬】【氷柱】)。

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カクヨム
カクヨム2026/09/06
  • 現在の作品焼き餅日和