あらすじ

【漫画原作コンテスト作品】 〜ロングラン〜 継母となり、世界の運命を背負う子をしっかりとした人間に導いていく。そして主人公も家族愛を知る物語。 〜あらすじ〜 弟に国を追放されたフィーナは聖魔法の使い手だった。聖女が眠る森での「世界を守るための贄」として一生を過ごすことを命じられる。 元々自由に生きたかったフィーネは断罪を快く受け入れ、魔黒の森で生活をし始める。 と、移動日初日に謎の女の子に出会い、魔王といきなりバトルに発展する。 魔王グレン曰く「聖女と自分との子」であり「世界の運命を背負う娘」ということが判明する。聖魔法の使い手と見込まれてフィーネは魔王の子ララの継母となり、ララが世界を滅ぼさないように導く運命を背負う。 〜登場人物紹介〜 フィーネ(18歳・158センチ・47kg) 腰まである髪の毛には魔力が宿っている。 金髪金眼。色白。美人。 何事もチャレンジすることが好きな性格。 聖魔法だけでなくそのほかの魔法も得意である。 王女という立場だったが、いずれ王宮を去ろうと考えていたので、色々勉強していた。 国王夫妻の弟の忘形見なのだが、それは秘匿とされている。そのため実子であるアレンに糾弾されるネタにされた。 アレン(16歳・185センチ・60kg) 茶髪に青い目。フィーネが美しくあるのに対し、自分は姉と似ていないことにコンプレックスを抱いていた。そのために両親や姉のことを調べ今回の糾弾に発展する。 魔法よりも剣術が得意。 リリアンヌ(16歳・150センチ・45kg) 聖女。町娘だったのだが、流行病が村を襲った時に力が目覚める。 アレンに近づいたのは単純に「自分ににている」と思ったから。そこに愛は特別なかった。 急に聖女と言われて戸惑い、壊れてしまっている。 グレン(世界創造の時より生きている。人型のときは190センチ70kg) 見た目は変えられるのだが、基本的に黒髪黒目で、黒い服を着ている。 ララのために妻が残した聖魔法の呪文を唱えることができる。力があるからこそできるのであって、普通の魔物には不可能。 剣で戦うのが好き。魔法もできる。 料理は苦手。聖女であった妻には惚れて口説き落とした。人間を基本的に襲わない理由は妻との約束。 ビビ(享年24歳・160センチ・48kg) 聖女。グレンの妻。 プラチナブロンド・金眼。 グレンに口説かれるとは思っていなかった。 ララを授かり、自らの力を譲渡していたりする。 自分が「予言の子」を身籠ることを知っていたために、グレンの求婚を拒んでいた。 ララ(見た目年齢層5歳・100センチ・20kg) アルビノの見た目。成長することを拒んでいるために5歳のまま。 言葉は拙いが、頭が悪いわけではない。 フィーネのことを気に入ったのは亡き母の雰囲気に似ていたから(夢で何度か母親に会っていたりする)人間と魔物のハーフのため力は未知数。 使いこなせていないために、時折魔物の力が暴走する。ビビが自分の力をほぼ譲渡したのはララが生きられるために、自分の聖魔力を与えた。 フィーネと生活を共にすることにより急成長を始める。予言の子と言われているが本人に自覚はない。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/09/06
  • 現在の作品【漫画原作コンテスト応募作品】救世主は継母