あらすじ

ある漫画を読んだことがきっかけで書いたif話。 1258年、モンゴル軍がバグダードを侵攻していなかったら。 現代に伝わる芸術・古典文献は、今よりもっと豊富だったかもしれない。 中東が世界の学術的中心地として名を馳せていた期間も、もう少し長かったかもしれない。 けれど、知識や知恵があれば、国や文明は長続きするのだろうか。 ローマがいい例じゃないか。 そんな会話から着想を得て書いたものです。 ※紹介文と比較して、物語はあっさりしております。 ※書くに至った経緯に興味がある方は近況ノートをご覧ください。

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カクヨム
カクヨム2026/09/06
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