あらすじ
世界線の説明
人々の憎悪が集まって、深淵が生まれた。
深淵は、近くにいた知的生命体の人を魔族に、知能が低い動物などは魔獣に変換させた。
(因みにゴブリンなどは猿の魔獣。秀でたトカゲは竜などに)
魔族は、魔王と言う秀でた力を持つ物を中心に暴れ出した。人を旧人類と呼んだりして、虐殺の時代が起こった。
それと同時に、魔の力の魔力や魔力を通して扱える非科学的な現象、魔法という概念が生まれた。
この世界を管理させる女神も、魔法と言う概念に心酔して魔族だらけになってしまわないために、聖の力である聖力を与えた。それによって聖法と言う、魔法と同じような概念が生まれて今に至る。更に、その力は動物にまで侵食して精霊なんていう生命体まで生まれてしまった。
(トカゲはサラマンダーなどに、死んだ人の命なども精霊として生まれ変わることもたまにある)
女神の力で、なんとか均等を保っているものの、かつて生まれた直後の深淵が力の大半を使って生み出した魔神という生命体を封じるために、この世界の1人、最初の英雄に自身の力の大半を注ぎ込んでしまったため。
深淵とトントンの勝負を繰り広げている。
(尚、魔神を封印出来たが最初の英雄は代償で死亡。さらには戦いのせいで世界の大陸の一つが氷漬けになった。)
そのおかげで、最近は魔族はまともになってきている。(近代の魔王など)
だが、人類からすると魔族が急に知恵をつけたので、人類との戦闘は「避けられない戦い」になってきている。
魔力などが空気中に溶けてしまっているため、この世界の人間は、魔族のようなとてつもないという程ではないが、十分バケモノの部類の身体能力に成り上がっている。(魔族にならないのは聖力も空気に溶けているから、なんとか中和できている)
主人公パーティー
主人公 ホレイブ
白髪で、金色の瞳をしている少年。身体能力が高く、人として彼にしかない特徴がある。
幼馴染枠 フィレバーン
ワイルドツーブロックの黒い髪にオレンジの眼をしている少年。少年にしてはデカくて筋肉隆々、馬鹿力で軽々と主人公には大抵着けれない装備を着れている。
魔法使い枠 アリス
金髪で青い目をしている基本的な穏やか系のキャラ。意外と男性キャラに噛みつくことが多い。ナイトのお姉さん枠。
弓使い枠 ナイト
弓使いなのかナイトなのかよく分からないやつ。アリスの事を一番信頼している、黒い短髪で小柄。アリスが一番そばにいる時間が多い。
聖職者枠 アレックス
ツーブロック金髪のキャラ。聖職者にあるまじき性格で、ディスることも多々ある。
アリスに関しては、別の名前にしようか悩んだこともあったが、アレックスだけは適当に名付けた。自業自得の場合もあるが、基本的に不憫惑。
人族について
何か偉業を成した(魔族討伐、竜討伐)などをすると、