あらすじ
この話は一般向けではありません。
人外要素、倫理観の逸脱、残酷描写、官能、BL要素を含みます。
ダークファンタジーおよび人外表現に抵抗のない方のみ閲覧を推奨します。
※本作は『ELF(エターナルラブファンタジー)』と世界観を共有する並行世界の物語です。
共通する人物・場所・設定が登場しますが、ELF本編とは異なる歴史・展開を含みます。
また、『ELF』の雰囲気を期待して読まないでください。
真逆です。
ELFが好きな方へ。
本作は『ELF(エターナルラブファンタジー)』と繋がりのある並行世界の物語です。
ただし、ELFで描かれてきた人物や世界に対する印象を大きく損なう可能性があります。
ELFの雰囲気や、登場人物へのイメージを大切にしたい方には、閲覧をおすすめしません。
以下、あらすじ。
人の感情は、美味い。
そう気づいてしまった日から、ニバリスは壊れ始めた。
笑顔は甘く、恐怖は濃く、絶望は深い。
やがて彼は、“人間を食う”ことを知る。
だが、それを止めるのは倫理ではない。
彼を囲むのは、同じ“化け物”の家族だった。
優しく撫でて、甘やかして、教えてくる。
「食べ方」と、「選び方」を。
これは、可愛い家族の話。
――ただし、人を食べる。