あらすじ

だって夢だと思ってたんだもの。ずっと。義妹(結婚三年目に念願のマイホームを建てて、そろそろ子どもをと思っていた矢先に我が家に転がり込んで二年も居座っている夫の妹)が来てすぐに古いゲーム機と一緒にくれたおさがりのゲームの中に違いないって思っていたんだもの。家族になるのだから仲良くなりたいと思って、一緒におしゃべりしたり、遊んだりと努力していた私は、とっても健気だったと思う。 ゲームはとおーっても楽しかった。 夢みたいなこの日々は、面白くて面白くて、毎日神様に感謝してた。 夢だからそろそろ目覚めて、現実に戻らなければと思ったのに、一向にさめない。バッドエンドでもいいから終わらせて、起きなければと思っていたのに。 手酷いしっぺ返しをされて、リビングストン家は破滅の危機にある。 なんとかしなければ。 そして私は行動した。

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小説を読もう2026/09/06
  • 現在の作品これはやべーやつ、ぜったい! やらかしたー! はあ、どうすっかなあ〜