あらすじ

最近、商業作家になった「まだ学校だよ」です。 「家族信仰(KADOKAWA)」という書籍を出すにあたって、記事や書籍について自分から説明する場面が増えました。 私は賢くありません。なので、小説を執筆するにあたり、できるだけイメージできる場所をモデルとして書きました。それがI県のある市であり、私の生まれ育った地元です。 もっと具体的に言うと、私と友人4人で見て、経験した話。 この話をすると、多くの人に「それって凄く変じゃない?嘘じゃないよね?」と言われるようになりました。 最初は、ホラー作家になった私を持ち上げてくれているんだと笑っていました。 ですが、"ある出来事"以降、妙に気になるのです。 出来事とは、一緒に過ごしていた3人の友人が、全員自殺をしたこと。 1人が首吊り、1人が住宅街で変死(自殺の疑い)、1人が今年の8月に飛び降り自殺をしました。 前述、2人も8月に自殺しています。 私と自殺した友人3人が、小学生から高校生になるまでに経験した奇妙な出来事と彼らの自殺に因果関係がある気がしてならないのです。

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カクヨム2026/09/06
  • 現在の作品I県▢市と自殺の因果関係について