あらすじ
【あらすじ】
先晴中学校に通う散ミチルは、ある日からカラスのメッセンジャーから予言を受け取ることになる。
その内容は、事件事故災害と、死者が発生するという呪いの兆候だった。
出た予言は必ず起こる、無視していれば人が死ぬ。
ミチルは未来のため、人々の命のため、『予知ルンです』の管理人となり、社会に予言と救済を実行していく。
しかしその行為は、ミチルを社会を傾ける大きな変革の序章に過ぎなかった。
運命に翻弄されるミチルの明日はどっちだ!
【登場人物紹介】
散ミチル:本作の主人公。
先晴中学校の一年生。
未来のことが予言されたメッセージを読むことが出来るようになる。
SNS上では『予知ルンです』の管理人として予言をポストしている。
ヤタ:カラスのような異形者。
本人は『メッセンジャー』を自称する。
関西弁を話し、ミチルの行動にちょっかいをかける。
福知山メリコ:1話目で死ぬ人。
ミチルと同じ先晴中学校に通っている。
生前はミチルの良き話相手だった。
真坂マサ:2話目で死ぬ人。
自殺願望持ちだったが、不慮の事故でそのまま亡くなることとなる。
剛田ケント:2話目で死ぬ人。
『予知ルンです』のポストを信じ、人助けで売名行為を狙っていた。
明日葉ジョウ:3話目で死ぬ人。
ミチルから、未来の殺害を止めるように説得される。
普段は優しい性格なのだが…。