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あらすじ
帰りの電車。 ある日、本当なら降りるはずの駅を、なんとなく通り過ぎてみる。 「ここじゃないの?」 たった一駅分だけ長くなった、二人の帰り道。 一分ほどで読める、小さな物語。 「一分書庫」六篇。
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