あらすじ
絶賛24連勤中のどこにでもいる社畜、山野陽太。彼が深夜のコンビニで見たのは、レジ奥でうたた寝している――どう見ても宇宙人。だが瞬きした次の瞬間、そこにいたのは無表情なイケメン店員『ホシノ』だった。
「お前……宇宙人?」「いいえ」
何を聞いても飄々と否定するホシノに詰め寄るうち、陽太はどうやら目を付けられてしまった。
『野良猫のエサやり好き』の、素手でミンチを作れる物騒な宇宙人は、生存本能の薄い社畜にぐいぐい来る。
コーヒーやチョコを餌付けされたり、さりげなく脅されたり。
一人でツッコミを担いながら反発する陽太は、不思議と体調が改善していくのを感じていた。
同時に、社畜である自分の生活を振り返る余裕が生まれ、現実を見つめ直すようになる。
おかしな絆でも、確かにつながっている。社畜と宇宙人(仮)の非日常生活!
**こちらは漫画原作コンテスト用、ト書きのシナリオ形式です**
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◇設定
舞台は現代日本、深夜の寂れたコンビニ。
・陽太:ブラック企業勤めの社畜。不眠を患っている。
万年永住のクマとやつれた表情で年より老けて見える。ツッコミ役。
・ホシノ:無表情なコンビニ店員。黒髪、切れ長、高身長イケメン。でもグレイ型宇宙人。背中付近に触手がある。
常識外の力を持つお節介役。
・店長:人間、だとホシノは言う。でも中の人は複数いるらしい?
※表記
◇場所 / 場面
キャラ名「 」=セリフ
陽太( )=心の声 / 吹き出し外セリフ
N:=ナレーション(コマ内のキャプション)
(名前)『』=回想のセリフ