あらすじ
〇 人物紹介
【部長】神宮寺ゆりあ(じんぐうじ ゆりあ)
総資産150兆円を誇る「神宮寺財閥」総帥のひとり娘。彼女が風邪をひいて学校を休むと、世界の株価が3%下落する。通学はプライベートヘリで5分。お金の最小単位が「1万円札」だと思って生きていた。
【副部長】一条サクラ(いちじょうさくら)
平安時代から続く超名門華族「一条家」の令嬢。実家のお屋敷は東京ドーム4個分。敷地内に独自の鉄道とサファリパークがある。ゆりあとは生まれた時からの親友。
【庶務・ガイド】佐藤健太(さとうけんた)
父親の月収は手取り28万円。母はルピルピルピアの惣菜売り場でパート。混じり気なしの天然100%庶民。学力テスト全国1位の特待生。この部活の唯一の理性にしてツッコミ担当。普段は飄々としているが、お嬢様たちにツッコミを入れる時はキレッキレである。
【生徒会長】九条院蓮(くじょういん れん)
次期財界のホープ。九条院家の跡取り息子。女子生徒から「クールで完璧な天才イケメン」として熱い視線を浴びるが、実は深夜にルーソンやフレマをハシゴする重度のコンビニオタク。庶民的な味が大好き。