あらすじ

「私、離縁いたします」 そう告げた莉子に、「氷の男爵」と呼ばれる夫・真人は離縁状を破り捨てた。 「お前がいい。私には、お前でなければ駄目だ」 政略結婚だと思っていた夫は、実は妻に一途な溺愛夫だった――。 不器用な軍人夫と、自己評価の低い妻の大正浪漫・溺愛ラブストーリー。

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小説を読もう2026/09/06
  • 現在の作品政略結婚した氷の軍人男爵様に離縁を申し出たら、なぜか溺愛が始まりました