あらすじ

俺には、顔も本名も知らないゲーム友達がいる。 名前は『琴』。 何百時間、何千時間と一緒にゲームをしてきた、俺の唯一のゲーム友達だ。 そんな琴と、ある日リアルで出会った。 ――いや、正確には「出会ったかもしれない。」 入学式の日、偶然聴こえた女子生徒の声。 それは、中学からずっと一緒にゲームをしてきた琴の声とよく似ていた。 まさか、そんな都合のいいことがあるわけない。 そう思っていた俺の隣に、その女子が座った。 ゲームでは相棒(?) 現実では、ただのクラスメイト。 これは、顔も本名も知らない二人が、 「もしかして、あいつ――」 という疑問を抱えたまま始まる青春ラブコメ。

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カクヨム
カクヨム2026/09/05
  • 現在の作品ネトゲ友達が同級生の高嶺の花だったときはどうすればいい?