あらすじ
天翔雲流から、幾億の月日が流れ、信仰から生まれた、第二世代の神々が管理する、平和な世界でのお話。神々は、信仰を得る為、リンクと呼ばれる、人間との契約をし、下界で活動する様になった。
人間と神の織り成す、幻想的な遊戯……。
それを知った、第一世代の、信仰を必要としない神である邪聖が、退屈を紛らさすために、再び、地上に舞い戻る。
果たして、この、ぶっ壊れた神は、地上に世界で、何を見出し、何を成すと言うのか……?
※前作、天翔雲流を読まずとも、なるべく、楽しめる様に、書いていくつもりです。拙い文でありますが、どうか、楽しんでいってください。