あらすじ

2020年5月の連休、こんな珍妙な夢を見ました。  朝起きて、カーテンを開けたら、いつもの外の風景はなくなって、どこまでも地下街が続いてるんです。空は太陽も雲さえなく、青くペンキを塗られた天井に無数の蛍光灯が並んでいるだけなんですね。  コロナ対策で閉じこもっていたから、こんな夢を見たんだと思います。  昨今、SF映画の中に投げ込まれたような錯覚を起こしそうになります。 みなさんの日常が平穏であるのをお祈りしております。

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エブリスタ
エブリスタ2020/06/02
  • 現在の作品東京八重洲地下街 地下五十五階