あらすじ

好きな人は身長180cmの朗らか男子。対する僕は160cmで胸板も薄い。どう足掻いても「物理的に押し倒す」なんて無理だと諦めかけていたある日、助けた謎の小動物から奇妙な3つの選択肢を突きつけられる。 「子供」「老人」「怪物」――。 迷わず「怪物」を選んだ僕の身体は、筋骨隆々な2メートルの巨体に変化! さらに中学時代の紺ジャージを着たままで!? 知性を保ったまま(ただし筆談と「ガウガウ」しか話せない)大好きな彼の部屋へ突入した僕を待ち受ける、予想外すぎる結末とは――!? 物理の壁に挑む、ハイテンション・コメディBL!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/06
  • 現在の作品自称『床上手』な僕がジャージ姿の怪物になって身長差20cmの彼を押し倒そうとした話