あらすじ

海の両側で、朝だけがいつもどおりに来る。 帝国の学院で出会った侯爵家の嫡男と、深海の魔女の娘。 海を渡って自分の力に名前を付けた彼女は、帰る場所を 自分で決めた——けれどその名前で、戦が始まる。 名前のないものに名前がついていく季節の、第3部。 ※第1部・第2部完結済み。第1部はKindleでも発売中

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小説を読もう2026/09/05
  • 現在の作品深海の雫は、太陽と溶け合う