あらすじ

十四年勤めたクランをクビになった直後、配信画面の向こうにいる五人全員に、同じ赤い数字が浮かんだ。 俺だけが見える死の予報。 段ボール箱を蹴り開け、使い慣れた救助道具を身につける。 魔物を倒す力はない。それでも、あの五人を生きて連れ帰る。 たとえ今日から、それが仕事でなくなったとしても。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/05
  • 現在の作品F級だからとクビになったオッサン。全滅まで残り十一分のS級パーティーを助けに行きます