あらすじ

「アマンダ・マクミラン! 貴様を断罪する!」 アマンダは王太子ロードリック殿下から怒号を浴びせられる。 学園で開かれた夜会でロードリック殿下の飲み物に毒が混入されており、その毒を夜会で婚約者と宣言されたチェルシーが口にしたという身に覚えのないものだった。さらに、予言の聖女であるチェルシーが『アマンダ・マクミランが犯人だ』と告げたのだという。 「イセカイテンセイ」「オトゲー」「モブ」――聞いたことのない単語を羅列するチェルシーに『愛したら死ぬ』呪いをかけられ、幽閉されたアマンダ。 誰も愛さないと心に決めたアマンダの前にある日、初恋の相手が現れて―― 1万2000文字程度の短編。 ハッピーエンドになります。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/05
  • 現在の作品聖女に「愛したら死ぬ」呪いをかけられた私と初恋の黒騎士