あらすじ
*完結済みの『余罪のタイムライン PM2:22の事件簿』から二年後の番外編です。
【あらすじ】
十五歳の天才バイオリニスト・八雲つばさは、姉とともにケンブリッジへ移り住むが、移転先のアパートが爆破される。
つばさは先に渡米していた義兄・桐沢迅と外出していたため難を逃れたものの、周囲では不可解な出来事が続く。
MIT研究者で元ハッカーの迅は、研究室の同僚クリステナ・ミウォッシュの言動に微かな違和感を覚えつつ、つばさの周囲で起きる異変を追う。
事件の背後には、誰かが静かに“境界を失っていく気配”があった――。
*本編を読んでいなくても物語は楽しめると思いますが、登場人物の説明もかねて、これまでの簡単なあらすじ(本編のネタバレも含む)も併せて掲載しております。
本編はこちら
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『余罪のタイムライン PM2:22の事件簿』
https://kakuyomu.jp/works/2912051597161718184
どうぞよろしくお願いいたします。