あらすじ
「君がたとえ一輪の花だとしても、おれが必ず見つけだすよ」
上記はシリーズ大ラスの主役の決めゼリフ。
八重咲探偵は絶世の美女。悪魔の匂いをかぎわける彼女の扱う事件はオカルティックなものばかり。平凡な常識人の龍郎はいつも八重咲にふりまわされる。
龍郎の義姉の謎にまつわるシリーズ第一部。
天使と悪魔とクトゥルフの邪神が織りなす、宇宙を超える壮大な愛の物語開幕。
世界で一番、美しいクトゥルフ神話です。
※一定数、BLは読めないというかたのために、青蘭の性別を女にしたものです。内容はBLバージョンと同じです。セリフ(口調)も同じ。一人称の僕がボクになっただけ。服はちょっとオシャレに。むしろ、清美の性癖をどうするかですごく困った。
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