あらすじ
あらすじ
かつて世界を滅ぼしかけた災厄《黒月(こくげつ)》。
それを止めたのは、12人の魔法少女だった。
彼女たちは英雄として称えられ、平和の象徴になった――はずだった。
しかし10年後。
世界中のテレビ、スマホ、街頭モニターに謎の少女が映し出される。
「魔法少女は、もう必要ありません」
その日、人類は知る。
魔法少女たちは世界を救ったのではない。
”世界を一度、壊していた。”
そして政府は「魔法少女処刑法」を制定。
毎年4月1日――《処刑日》。
12人の元魔法少女の中から1人が選ばれ、公開処刑されることになる。
だが処刑される少女には、最後に一つだけ権利が与えられる。
「自分以外の魔法少女1人を指名し、道連れにできる」
少女たちは生き残るため、互いの過去と罪を暴き始める。
もっと詳しく知りたい方は本編をご覧ください。