あらすじ

「どうしてそうなるの?」を理解すれば、 お互いの“無理”が少なくなる  ──発達障害のある同僚や部下にどう声をかければいいか戸惑う。  ──パートナーの言動が、どうしても理解できない。  ──子育てがうまくいかず、自分を責めてしまう。 そんなあなたは、ひとりではありません。 数多くの“自助グループ”を運営してきた著者が、物語形式で、当事者の声から生まれた、よりよい関係を築くためのヒントをお伝えします。 *****  「オフィス内がいつもザワザワしていて、仕事に集中できません」  「授業中、どうしても体がうごいてもうて、先生に怒られる。どうしたらええねんかな?」 当事者たちの語る言葉から、かれらが何に困っているかを学びながら、  ◎優先順位を決めるのを手伝う  ◎ミスを叱責するのではなく、ミスが起きにくいしくみを作る  ◎家の中に安全な逃げ場所を確保する など、発達障害のある人と向きあうための実践的工夫を見つける一冊。 ***** 【目次】 はじめに 第1部 おとなたちのための自助グループ編  第1章 発達障害と診断されたおとなの当事者が「職場」で悩むことと、助けてほしいこと   第2章 発達障害と診断されたおとなの当事者が「家庭」で悩むことと、助けてほしいこと 第2部 子どもたちのための自助グループ編  第3章 発達障害児が「学校」で悩むことと、助けてほしいこと  第4章 発達障害児が「家庭」で悩むことと、助けてほしいこと おわりに *****

連載情報

配信言語
シーモア
シーモア2026/09/04
  • 現在の作品発達障害の人とうまくやっていく──発達障害のおとな・子どもを支援するための声のかけ方