あらすじ

優勝者には多額の賞金と海外コンサートへの参加。 年齢制限の存在しない全国ピアノコンクールで前代未聞の小学五年生にして優勝を果たした皇詩音は、その日から表舞台から姿を消した。 高校二年生になる鳴神詩音は、学校からの帰り道、公園で一人でヴァイオリンを弾く柊屋琴音の姿を見かける。しかし、そのヴァイオリンはあまりにも音がずれすぎていた。 我慢できなくてつい口を出してしまう詩音。結局、その日は大喧嘩をし、そこで関わりは無くなるものだと思っていた。 しかし、詩音の音楽知識に目を付けた琴音が付きまとってくるようになる。 それによって徐々に音楽の世界に引き戻されていく詩音の物語。 カクヨムでも連載しています。こちらが若干先行しています。

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小説を読もう2020/01/12
  • 現在の作品君が心に住み着いた~音楽を辞めたはずの僕がなぜか学園の歌姫と関わりはじめた~