あらすじ

花を愛でる習慣はなかった。 花を贈る習慣が苦手だった。 あの日、彼女に出逢うまでは―― *「婚約破棄にはアネモネを添えて、」のシグルド視点のお話です。 こちらを先に読むと話の流れが分かりにくい部分がございますので、先に前作をお読みいただければ幸いです。 *「カクヨム」様にも重複投稿しています。

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小説を読もう2026/09/04
  • 現在の作品一目惚れしたのは花であって、君だった。