あらすじ

「アナシア。君との婚約を破棄する」 コンラッド王太子が選んだのは、アナシアの妹だった。 正式な婚約破棄は一か月後。 それまでは婚約者として公務を続けろと言われ、アナシアはすべてを受け入れた。 そして一か月後。 「すまない……婚約破棄を撤回してほしい!」 アナシアを捨てた殿下が、今度は選択を委ねてきた。 けれど――もう、アナシアの答えはとっくに決まっている。

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小説を読もう2026/09/04
  • 現在の作品妹を選ぶと婚約破棄を予約された殿下に、今度は延期してほしいと泣きつかれました