あらすじ

いつからそこにあるのか、誰も知らない祠。 その奥で、幼なじみのかなたとゆうきは、一枚の奇妙な石板を見つける。 石板から一文字を抜き取ったとき、二人は知ることになる。 文字は、世界そのものだった。 石板のことを知る謎の人物、石板守。 すべての文字が消えるとき、世界には何が残るのか。 二人は、文字と世界をめぐる謎に巻き込まれていく。 ※本作品はnote・カクヨムでも公開しています。

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小説を読もう2026/09/04
  • 現在の作品欠字 ―文字とともに消えるもの―