あらすじ

父が肺がんになった。 健康診断で見つかった肺がん。 手術はできなかったけれど、抗がん剤治療が始まった。 それでも父は元気だった。 だから私は思っていた。 明日も、明後日も。 来月も、再来月も。 きっと同じ日々が続いていくのだと。 「暖かくなったら、温泉に行こうか」 父とそう話した、あの冬。 これは、父を看取ることになった私が、そのとき見たもの、感じたことを綴る実録記です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/09/04
  • 現在の作品肺がんの最期ってどうなの?ー父を看取った私の実録記ー