あらすじ

目が覚めると。 ぼくは、知らない森にいた。 手もない。 足もない。 というか。 体がない。 確認した結果。 ぼくは。 草になっていた。 異世界に転生したらしい。 でも。 なんで草? しかも。 なぜか巨大な猫型魔物に見つかり。 命がけの猫じゃらし遊びが始まる。 さらに。 冒険者たちから告げられた。 衝撃の事実。 ぼくは。 猫系魔物を魅了すると伝えられる。 伝説の植物。 《ネコジャラシ》らしい。 ……いや。 ただの猫じゃらしでは? これは。 異世界で伝説の存在になってしまった一株の猫じゃらしと。 その猫じゃらしを全力で遊び道具にする。 大量の猫たちの物語。 **ぼくの名前は(異世界の)猫じゃらし。**

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/04
  • 現在の作品ぼくの名前は(異世界の)猫じゃらし