あらすじ

著者自らがウクライナでの取材を経て書いた力作小説!ウクライナの義勇兵として亡くなった息子の真相を知るために、母は海を渡った。見慣れない国番号とともに、国際電話がかかってきた。ウクライナの日本大使館からだった。「新里亮さんが亡くなりました」うちの子が死んだ。ウクライナで?なぜ?最初に連絡を受けたときは、ボランティア活動にでも従事していたのかと想像した。亮はどこで何をしていたのかと訊ねた。答えは、思いもしないものだった――。

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Ebook Japan2026/09/04
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