あらすじ

孤独な魂が夢見た永遠重ねた透明なことば生前に発表した全ての詩と物語三篇を網羅する決定版作品集「私らの夢はどこにめぐるのであらう/ひそかに しかしいたいたしく/その日も あの日も賢いしづかさに?」(「晩き日の夕べに」より)。24歳と8か月という若さで生涯を閉じた詩人・立原道造。「いま」と「ここ」にはないものへむけて夢見られ、構築された透明なことばたち。他にないその瑞々しさが、今もなお輝き続ける永遠の詩人でもある。本書は生前に発表されたすべての詩と物語3篇を収め、決定版と呼べる作品集になる。

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Ebook Japan2026/09/04
  • 現在の作品僕はひとりで 夜がひろがる ――立原道造 全詩+物語