あらすじ
小説家は神社の息子に恋をした。しかし神社の息子はいずれ結婚しなければならなかった。期限付きの交際期間、二人は昼間の逢瀬を楽しむ。
温かくも切ない交際と、別れを描いた物語。
プロローグが大体の結末です。地雷を踏まない為にも読み飛ばさないことをおすすめします。
性描写は上品めに書いているつもりです。
性描写がある回にはタイトルに※を付けています。(一つ目は最後の方にほんの少しだけ要素あり。二つ目が一番描写されています。三つ目は、二つ目より描写を抑えています)
プロローグ込み全十三話の短編です。