あらすじ

卒業を控えた写真部の先輩と、二人きりで部室を片付ける私。 そこで見つけたのは、先輩が「大切なやつ」と呼ぶ一枚のSDカードだった。 思い出の写真を二人で眺めていると、私はあることに気づく。 「……先輩、私の写真多くないですか?」

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小説を読もう2026/09/03
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