あらすじ

前世では二十一世紀日本の普通のサラリーマンだった相馬悠真。 気がつけば、文明崩壊後の未来地球に転生していた。 東京とニューヨークがゲートでつながり、世界中の空間と時間が壊れた世界。それでも悠真は、日本系コロニーの中で十五年間、案外平和に暮らしていた。 だが十五歳になった年、職業くじで最悪の札を引く。 《ハンター》。 防壁の外へ出て、旧文明の廃墟から物資を回収する危険職だ。 翌朝、銃と地図を渡された悠真は、さらに意味不明な説明を受ける。 「この区域は週一でリポップする。時間軸が壊れてるからな」 文明崩壊後なのに、物資は復活する。 世界中の廃墟がゲートでつながり、旧文明の遺物と怪異が眠る未来世界。 これは、職業くじでハンターを引いた転生者が、銃を持って旧文明を漁りながら生きていく物語。 カクヨムハーメルンでも掲載してます。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/03
  • 現在の作品未来の崩壊世界に転生したら、職業くじでハンターを引いたので旧文明を漁る