あらすじ

俺は姉に勧められたある本に出合ってから小説家になりたいという夢を抱くようになった。それ以来、小説家になるために努力をしていたが、国語の授業で自分よりも文章を作るのが上手な桐島と出会う。最初は悔しかったが、意外と気の合うやつでいつしかライバル兼親友となっていた。 だがある日、将来の夢について弱音を吐いたことで大喧嘩に。そして仲直りできないまま卒業してしまう。 高校生になった俺は努力を続け、大学生を卒業と同時に小説家としてデビューを果たす。 あの頃の俺と親友のために。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/03
  • 現在の作品君に届け